【注意】ハルシオンの副作用は危険!

 

ベッドに入ってもなかなか寝付けない…
寝るまでにいつも時間がかかって、それがストレスになってしまう…

 

そんな症状、ありませんか?
それは入眠障害と言って、不眠症の一種に当たります。

 

入眠障害の症状が毎日続くと「睡眠薬を飲んだら眠れるかも…」
と思ってしまいがちですが、実は睡眠薬には危険がいっぱい!
「飲んだら楽になる」という軽い気持ちで服用するのはNGです。
特に睡眠薬の中でも効果が強いとされる“ハルシオン”には注意が必要になります。

 

服用を検討している人は、どんな危険性があるのか、
どんな副作用が考えられるのか、詳しく知っておきましょう!

 

 

ハルシオンってどんな薬?

 

睡眠薬と一言で言ってもさまざまな種類があります。
どんな効果があるのか、どのくらいで効果が実感できるのか、
効果がどのくらい持続するのかなど…薬によって違いが出てきます。

 

ハルシオンは他の薬よりも比較的副作用が少ないと言われていますが、
効果がとても強く、その分依存性も強い睡眠薬です。

 

ベンゾジアゼピン系の睡眠薬で、リラックス効果のある神経伝達物質
“GABA”と結合する受容体に作用し、次のような効果をもたらします。

 

ベンゾジアゼピン系睡眠薬の効果
  • 眠気を誘う
  • 不安を和らげる
  • 筋肉の緊張をほぐす
  • 痙攣を抑える

 

ハルシオンの特徴には“超短時間作用型”の睡眠薬
であるということも挙げられます。
簡単にご説明すると、即効性があるということです。

 

超短時間作用型の睡眠薬は服用してから効き目が最大になるまでに
1.2時間と、他の薬よりも効き目が早く現れます。
そのため寝つきの悪さ・入眠障害の症状が見られる人に多く処方されます。
ただし効き目が弱くなる時間が服用してから2.9時間と早く、
眠りが浅い、朝まで熟睡したいという人には不向きな睡眠薬と言えます。

 

 

ハルシオンの副作用とは?

 

 

ハルシオンの効果や特徴はお分かりいただけたと思いますが、
それよりも重要視したいのが副作用です。
もちろん服用した人すべてに副作用が出るわけではありませんが、
誰にでも危険性があることは知っておいた方がいいでしょう。
ハルシオンの主な副作用には次のようなものが挙げられます。

 

一時的に記憶がなくなる

 

ハルシオンには服用してから比較的早く眠気がやってくるという特徴があります。
そのため寝るまでの時間の記憶がなくなるなどの症状が見られる場合があります。

 

また夢遊病(睡眠時遊行症)などが発症するケースもあり、
夜中起きて動いているのに本には記憶がないなどの症状が見られる場合もあります。
実際にハルシオンを服用して夢遊病を発症し、その間に事故を起こしてしまった事例もあるようです。

 

中途覚醒しやすい

 

寝ている途中に起きてしまう症状を“中途覚醒”と言います。
ハルシオンは効果が強い睡眠薬ではありますが、持続はあまりしません。
そのため量を多く飲むと効果が強まって中途覚醒しやすくなる可能性があります。

 

またアルコールは睡眠薬の効果を増幅させるため、合わせて摂取するとより中途覚醒のリスクも高まります。

 

翌日にも影響する

 

たくさん量を摂取すると、服用した直後だけではなく翌日にも影響する場合があります。
上記に挙げた健忘や中途覚醒に加え、
強い眠気、目まい、ふらつき、倦怠感、頭痛など…。
人により違いはありますがこれらの症状が見られる場合があります。

 

依存性が強い

 

これは個人的な意見ですが、ハルシオンの服用で特に危険なのは依存性ではないかと思います。

 

長期に渡って服用すると体がハルシオンに頼ってしまうようになり、
なくては寝れないような体質になるのです。
また精神的な面でも「飲まなくては不安で眠れない」といった依存状態になりやすくなります。

 

止めた時に反動が起きやすい

 

長期間の服用を中止したとき、それによる反動として副作用が起きやすいという危険もあります。
中断による精神不安定、不安、恐怖、体の震えや発汗など、さまざまな副作用が考えられます。

 

不眠の症状がリバウンドする可能性も大きく、
そのうえ薬を服用する前よりも不眠の症状が強くなるケースも考えられます。
睡眠薬がなかなか止められない人が多いのはこういった要因も大きく関係しています。

 

 

副作用のリスクなしで不眠を治すには…

 

 

ハルシオンは効果の強い薬でもありますが、その反面副作用の強い影響も十分考えられます。
良くも悪くも効き目の強い睡眠薬であるということです。
その効果ゆえに販売を中止している国もあるほど…。

 

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睡眠サプリがハルシオンなどの睡眠薬と決定的に違う点は、
“自然に眠りにつくための栄養や成分が配合してあること”です。
質のいい睡眠に大切なホルモンを促す成分やリラックス成分などが含まれており、
副作用も起きにくく翌日の残眠感もありません。

 

睡眠薬に頼る前に、自然と眠りにつき翌朝すっきりと起きれる体質に向けて、
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